2012年7月アーカイブ

どんなお水を飲んでますか?

本格的な夏に入る直前といった感じですね。

皆さんのご家庭ではお料理やお飲みになるお水は何をお使いでしょうか?

いろいろな水が販売されていますがまず、元が水道水か天然水かという分け方ができますね。

最近では浄水器も何もつけていない水道のお水をそのまま口にされるという方は

あまり居ないでしょうが、噴出口に浄水器をつけただけという方もかなりいらっしゃるでしょう

もちろん何もつけないよりは鉄さびカルキといったかなりの成分は除去できますが、

やはり水道水ですから味のほうは??だと思います。

これはマンションなどに多いビルトインタイプの浄水器でも同じです。

また最近大型スーパーやドラッグストアの店頭で見かける専用タンクを購入して
持ち帰るお水ですがアレもほとんどが水道水を逆浸透膜でろ過した水ですから

味のほうは期待できないでしょう。

基本的に水道水は天然水には味の点では劣ると考えていいでしょう。

では天然水ならばすべておいしいお水なのか?

これは個人の嗜好もありますからもありますし、いろいろな条件で
おいしいと感じるのも変わってくるのでなかなか難しいところがあるんです。

ウォーターサーバーの歴史

ウォーターサーバーは当初は
病院の待合室や企業の接客コーナーなどに設置されるケースがほとんどで、

一般家庭に設置されるケースはあまりありませんでした。

日本では長らく「水はタダ」という感覚が浸透していて

「水を買う」という意識はほとんどありませんでした。

ミネラルウォーターも当初は災害向けの備蓄用としての用途がほとんどでした。

家庭向けのミネラルウォーターの先駆的存在はハウス食品が1983年に発売した

「六甲のおいしい水」です。

水を買う時代の到来です。

僕が中学生の頃ですが、初めて口にしたときは
特に印象はなく「別に水でしょ?」

って感じでした。

でもその後水道水の安全性が話題になり、ミネラルウォーターは

急速に家庭に浸透します。

平行して浄水器も広まりましたね。

そしてなんと言っても2011年の某電力会社の原発事故。

あの原発事故による水道水の放射性物質汚染の不安が

安全な水への需要を一掃拡大させたのですね。

これにより家庭用ウォーターサーバーは一気に

一般化手に普及することになったのです。

次回に続きます。

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